名古屋のシンボル鯱(しゃちほこ)を模したお神輿です。インパクトは大きく見えますが、子供でも持ち運べます。
しゃちほこ神輿 FST-0033
サイズ | 幅830×奥1030×高1100mm |
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レンタル最低期間 | 1日間 |
しゃちほこ神輿について
名古屋といえば、金の鯱(しゃちほこ)を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、そんな鯱をモデルにしたお神輿です。ところで、なぜ名古屋城にはこの鯱が乗っているのかご存知でしょうか?日本は木造建築が中心で、火事で燃えてしまわないために火除けの守り神として屋根に乗っていると言われています。これを初めてお城に取り入れたのは織田信長(安土城)で、後に豊臣秀吉も大阪城に鯱を飾ったことで、全国の大名たちに知れ渡って言ったとされています。そんな鯱をかついで街中を行進すると、それだけで火災から私たちを守ってくれそうですね!