この季節、展示会のお問い合わせもよく頂けるようになりました。特に最近は照明機材に関する内容が多いので、本日は代表的な2つのスポットライトについてご紹介しつつ両者の違いをご説明します。
宝飾スタンドライト

高さ
1530~2400mm
角度調整
- 左右に調節可能
適合電球
75W×4灯
T字スポットライト

高さ
1440~2400mm
角度調整
- レール稼働範囲内で対応可能
適合電球
100W×4灯
宝飾スタンドライトの利点

角度調節の自由度が高くリッチなデザイン
宝飾スタンドライトはアームから広範囲にライトが伸びています。
T字スポットライトがレール上で移動させるのに対して、角度調節の自由度が高いアイテムと言えるでしょう。
また全体的にゴールドカラーでリッチな印象をお客様に与えます。宝飾展などのイベントにおすすめです。
T字スポットライトの利点

どこに出しても恥ずかしくないデザイン
T字スポットライトは、クロームメッキ仕上げのシルバーカラー。宝飾スタンドライトはゴールドなので、リッチな雰囲気になりますが、場合によっては会場の雰囲気と合わない場合もあります。
無難な配色が良いという時はこちらがおすすめですね。
最後に
用途の近い2つのスタンドライトですが、無難さ、リッチさ、角度調節の自由度など細かな部分で扱い方も変わってきます。本日は主に照明機材についてお話しをさせていただきましたが、弊社には沢山のアイテムが掲載されていますので、今後も「AとBの違いがわからないんだけどどう使い分けるの?」といった疑問にお答えしていきたいと思います。
ブログ記事でも発信しますし、もしお客様さえ宜しければいつでも気軽に弊社スタッフまでご相談下さい。
本日も読んで下さり、ありがとうございました!